Added: Jul 20, 2008
From: SHINN07212
Duration: 5:29
2006年古川穣(g)、Chill(vo)、二人のアコースティックユニットとしてGadjoll結成。 数回のライブの後、UKITA KOSEI(b)が加入し現在のトリオ編成になる。 JAZZ,ROCK を中心に幅広いジャンルの曲をレパートリーとしてプレイしている。 現在新潟を中心に活動中。 新潟ジャズストリートは、新潟市中央区の会場(今回は23個所)で一日中熱いジャズライブが繰り広げられるジャズイベントです。 今回の参加ミュージシャンは、のべ325名超。参加バンドは、のべ63バンド。 フリーパスチケットで全会場が、何度でも出入り自由、聴き放題となります。 フリーパスチケット:1,000円(中学生以下無料)。 当日券あります。各会場でお求め下さい。 タイムスケジュール、マップ掲載のパンフレットは各会場で配布しています。 ジャズミュージシャン達による熱い演奏とパフォーマンスを1日中満喫してください! 新潟市とJAZZの深い関係 新潟はジャズの故郷ミシシッピー川のような大河信濃川が悠然と流れている港町です。海を越えて運ばれてくる舶来の物・人をおおらかに受け入れる気質と好奇心に富んだ気風があったようです。 昔からなぜかジャズが盛んで、演奏者も愛好家もジャズ関係の店舗も多い土地柄です。その大きな理由として第2次世界大戦後の進駐軍とアメリカ文化センターの存在があります。戦勝国の陽気なヤンキーがジャズとともに上陸したのです。新潟市にも進駐軍が駐留、アメリカ文化センターでは日夜アメリカ文化の紹介として盛んにジャズのコンサートや放送が行われたそうです。進駐軍クラブでは、日本人ミュージシャンが演奏に招聘され、兵役中の米国ミュージシャンや慰問軍の演奏を聴く機会や、セッションのチャンスもあったようです。 また、港町新潟はキャバレー・クラブ等が多く、たくさんのバンドが活躍していました。新潟へ行けばジャズが演奏できる。との噂があり、多くのミュージシャンが仕事で新潟に来ました。彼らは仕事としての演奏の他、自分たちのやりたい音楽をやれる場を求めていました。営業時間外の店舗でのセッションも盛んだったようです。 ジャズの公演も地方都市としては多く、新潟市名誉市民のデューク・エリントンと彼の楽団を始めチャーリー・ミンガス、ビル・エバンス、マイルス・デイビス、セシル・テイラー、マッコイ・タイナー、キース・ジャレット、ソニー・ロリンズ等、ほとんどのジャズ・ジャイアント達が来港しています。現在は、ジャズ喫茶やライブハウス、ホテル、レストラン、ホールなどでライブが盛んに催される他、2003年1月より「新潟ジャズストリート」が毎年1月と7月の年2回開催されています。街中にジャズが響き渡るこの日、新潟は「ジャズの街」に様変わりします。 毎年1月と7月に開催している「新潟ジャズストリート」。今回は、2日間にわたり新潟市内30会場で開催。ジャズだけでなくラテン、ゴスペルや、中高校生のビッグバンドなど、県内外から幅広い出演者がそろう。会場も飲食店、ホール、古町通、やすらぎ堤、船上、大学校舎などさまざま。「無料会場でちょっと聴いてみたい」「お気に入りの店でじっくりと聴きたい」「お目当てのアーティストを巡っていきたい」など、楽しみ方は自分次第。いつもの町がジャズ一色になる2日間。思いがけない発見と魅力にも出会えそうだ。
Channel: Entertainment
Tags: エンターテインメント情報
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